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たいようのいえ 42話「溶けて混ざる」2014年 デザート5月号 ネタバレ感想

今月号の「たいようのいえ」は1つの区切りとなるような回でした。
これからどうなるかますます目が離せない「たいようのいえ」ですが、他作品も十分に面白かったですよ!
私が他作品で注目しているのは「私たちには壁がある。」と「3D彼女」ですかね!
「私たちには壁がある」はまだ4回しか連載されていませんが、今新連載している作品の中では1番面白いです。
ちなみに3D彼女は、前から好きです。時間があれば感想書きたいなーと思います!
いつも楽しみにしている「ライアーライアー」は今回はお休みです。残念。

前回の感想↓
たいようのいえ 41話「はれものとはれもの」 2014年 デザート4月号 ネタバレ感想



ではでは、たいようのいえのネタバレ感想いきますー!


前回やっと「帰りたい」と言うことができた陽菜ちゃん。
基はそんな陽菜ちゃんを抱きしめます。
その姿を真魚は見て、嬉しくもあり寂しく感じるのでした。

そして基の家族と真魚の家族は別行動をすることに。
真魚はお父さんの心と向き合いたい、分かりあいたいと強く思います。

そんな中、家族4人で縁日に行くことになります。
縁日にはしゃいで妹の結衣ちゃんは走って行ってしまいます。
そんな結衣ちゃんを追いかけるお母さん。
その姿を見て、
「あれ?追いかけなくていいのか?」

と真魚はお父さんに尋ねます。

「別にいいだろ
後で携帯で連絡すれば」

と言うお父さんに顔を真っ赤にしながら
「じゃ じゃあ一緒に回ろうか」
と勇気を出して真魚は言います。

そして縁日を回ることになった2人。
射的をすることになり、真魚は欲しい景品に狙いを定めますが、うまくいかず。
そんな真魚にお父さんはコツを教えます。
そして真魚が狙っていた景品を撃ち落としてくれたのでした。
真魚は嬉しくてたまりません。
20140326234628bf3.jpg
もう、可愛いなぁ。真魚!!

そんな真魚は勇気を出して「金魚すくいをしたい」と言います。
「持って帰らないぞ」と言うお父さんに
「お父さんとやりたいだけ」
と答える真魚。
次々と金魚をすくう真魚に比べ、まったくすくうことのできないお父さん。
真魚がコツを教えると、一匹すくうことができました。
「見たか 真魚!!」
そう笑顔でお父さんは真魚に言ったのでした。
その表情にびっくりする真魚。
きっとお父さんの久しぶりの笑顔に驚いたのでしょう。

「お…お父さん
私…今日 お父さんと縁日を回れて嬉しかった
射的でちょんまめをとってくれて 嬉しかった
一緒に金魚すくいができて嬉しかった
…それから 陽菜ちゃんと話してくれてありがとう」

そう顔を赤くしながら真魚はお父さんに言います。

「…またか
おまえはいつも中村さん家が中心なんだな」


「そんなつもりない
基の家は 私にとって大切な場所だけど
一番は…お父さんといることだ」


「おまえはうちを捨てた
捨てて出て行ったんだ あいつみたいに」

201403262346267bd.jpg

お父さんのその言葉を聞いてお父さんを傷つけ、出て行ったお母さんと同じことを自分がしていたことに気付きます。
「…ご…
……ごめんなさい…」

「…違う…
俺が追い出したんだ
わかってるのにそう思えない
真魚が俺を恨んでもしかたがないのに」


「寂しいと思ったことは何度もあるけど
恨んだことは一度もない」


「嘘だろ…?」

「結衣とお母さんに お父さんとられてて
ずっとずっと寂しかった…
でもお父さんも私同じだったんだな」

20140326234623e17.jpg

そしてお母さんと結衣ちゃんが合流します。
そんな中、
「真魚は基くんの家では寂しくなかったのか?」
そう言うお父さんに頷く真魚。

「敵わねぇな
いつまでたってもあの家には」

「………じゃあ 皆で帰るか」

「も、もしかして…私も?
いいのか?本当に!?」


「帰ってこい 真魚」
20140326234620137.jpg

つづく。

とりあえずお父さんと和解できて本当に良かった!
真魚もお父さんも本当に不器用な人だなーと思います。
やっぱり親子だからかな。
お父さんに射的で取ってもらった人形を、大事に抱える真魚の表情が本当に可愛いかった!
まるで小さい子みたいで。
今までうまく甘えることができなかった真魚ですが、お父さんを含め新しい家族と心から打ち解けられる日が来ればいいなーと思います!
2つの家族が一歩前へ進みましたが、これからどうなっていくのでしょうか?
これからますます目が離せません!!
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たいようのいえ 41話「はれものとはれもの」 2014年 デザート4月号 ネタバレ感想

久しぶりの更新です!
やっといろいろ落ち着いたので、このブログを本格的に再開しようと思います!!

前回のネタバレ感想↓
たいようのいえ 40話 「カウントダウン」デザート 2014年 2月号 ネタバレ感想

前回はお正月の話でしたね。
そして今回は、ついに!!
本宮家と中村家の仙台への家族旅行です(≧∇≦)
ではでは、今月のネタバレ感想、どうぞお付き合いくださいませ〜。

今回の旅の旅行の目的は、真魚とお父さん、そして陽菜ちゃんのしこりを取り除くこと。

だけれど、基が陽菜ちゃんに話しかけても陽菜ちゃんは無視(^^;;
そしてなんと、陽菜ちゃんは真魚のお父さんと会話し始めてしまいます…!
基はなかなか距離を縮められません…。

一方、真魚も一生懸命話しかけますが、お父さんとどう距離を縮めたら良いか分かりません。

夕食。
真魚と基のテンションはダダ下がり。
しかも、座る席がいつものメンバーと変わっていません。

そんな2人に

「2人とも焦りすぎだよ
家族の繋がりって 思っているよりも 深いよ」

と大樹が言います。

その言葉に基は、
「うん
本当はわかってるんだ
一緒にいることが大事だって

言葉はその次でいいって

20140227211256a95.jpg

分かっててもどうしても気持ちが焦っちゃいますよね。
でも、近づきたいと努力している2人は素敵です。

そして基は真魚のお父さん2人きり。
真魚のお父さんは、陽菜ちゃんがずっと家に帰ってきてないのかを聞きます。

「基くんも嫌われてるんだな
俺と同じだ」


その言葉に基は、
「…
真魚さんはがさつで
確かにちょっと駄目な所があるかもしれませんが
家族を嫌ったりする人間ではないと思います」

と真っ直ぐな目で言います。

そんな基に
「真魚のこと好きなのか?」
と言います。
照れながらも「はい」と答える基。
201402272112191e2.jpg

「じゃあおめでたい意見だな
参考になんねぇよ」


「…そうかもしれませんね
実は陽菜も そうだといいな、と
希望を込めて言いました

似てるんです あの2人」


その頃、真魚とお母さんは温泉!
「真魚ちゃん
基くんとどうなの?」

お母さんが真魚に聞きます。

お母さん、さすが鋭いです!ww

「な!!
なにもありません!!」

と真っ赤になって否定する真魚。
可愛ええなぁ。
20140227211258d68.jpg
そう答える真魚に、敬語はやめようねと言います。
その言葉に照れながら「は、はい」
と答える真魚。
もう、可愛いすぎるっ!!
2014022721122107c.jpg
少しづつ、真魚もお母さんに甘えられるようになるといいですね…。

そして陽菜ちゃんが乱入!
「真魚ちゃん、基兄とどうかしたの?」
と聞きます。
「なにもない
ちがうちがう!!」

と真魚は顔を真っ赤にさせて、全力否定w
でも、そのあとすぐに

「違うというか
好き

と答えます。
2014022721122272e.jpg
ああ、もうひたすら真魚が可愛いよぉーー!

「ごめん…
陽菜ちゃんがいない間に
勝手にこんなこと」


「どうして?
むしろよろしく

それに私は帰らないから
気にしないで」


その言葉に対して、
何か理由があるんだったら…
と言う真魚に

「お父さんと お母さん
私が殺したから

と衝撃発言。
201402272112240a6.jpg
そのあと真魚は部屋で、どう頑張ればいいのか悩みます。

そして次の日の、真魚のお父さんとお母さん。
お母さんはお父さんに昨日の陽菜ちゃんのことを話します。

それを聞いてお父さんは、
まるで俺のようだと感じます。

そしてお父さんは1人でいる陽菜ちゃんに
「地元なのに一泊旅行なんて災難だな」
と話しかけます。

「基兄と大ちゃんに会いたくなったから」

「…それなら家に戻れば よかっただろ」

「戻らない
帰れない」

陽菜は強く言います。

「自分のせいで両親が死んだからか?」

「私がおもちゃを欲しいなんて言わなければ こんなことにはなってない」
その言葉を受けて真魚のお父さんは話し始めます。

「陽菜ちゃんの両親は きみのことをものすごく かわいがっていたから
今の君を知ったら 悲しむと思うけどな

親はね 子供のわがままなんて 嬉しいものなんだよ
自分のせいで死んだなんて 思ってるって知ったら
死んでも死に切れないだろ」

っても説得力ないか…と言うお父さんに頷く陽菜ちゃん。

「俺はひどい奴だからな

君を救うことで 自分も救われたいなんて
都合のいいことを考えたのかもしれない

懺悔みたいなもんだな
俺自身も未だに真魚に向き合えない
逃げてるんだよ」


そう言って去ろうとしますが、
「陽菜の陽の字はおひさまからとったんだって
バカみたいに何度も聞かされたのに
太陽不在の家なんて あんまりだろ

と言います。
2014022723463842c.jpg
「基兄や大ちゃんに また迷惑をかけて
しまうんじゃないかと思って
こわくて 責められるような気がしてこわくて
あの2人が責めるわけないって 私が一番わかってるのに
お兄ちゃんたちに優しくされると いつも自分が壊れてしまいそうで

…私 本当はあの家に帰りたい

2014022721122586a.jpg
つづく。


やっと陽菜ちゃんが素直になれて良かったです。
陽菜ちゃんは今までこんなに苦しんでたんだと思うと、涙が出てきました。
感情の起伏がなかった彼女ですが、ずっと殻に閉じこもっていたんだなー。
やっと閉じこもっていた殻を破ることができたんですね。

後の問題は真魚のお父さんですね。
こっちもうまくいって欲しいです!

今回は長くなってしまいましたが、お付き合いありがとうございました!!

たいようのいえ 40話 「カウントダウン」デザート 2014年 2月号 ネタバレ感想

今月号も真魚が可愛すぎました\(//∇//)\
ホント、真魚の頭なでなでしたい!(姉のような気持ちで)

まずは簡単なおさらい。

37話では基に大樹が「真魚のことを好きだ」宣言をして幕を閉じてました。
たいようのいえ 37話 「行くべきところ 」デザート2013年11月号 ネタバレ感想


38話では
大樹もそして真魚も、お互いのことを真剣に考えて、真魚は答えを出しました。


39話ではクリスマス。\(//∇//)\
実家に帰っていた真魚が基が1人ということを聞いて帰宅。
そして大樹も帰宅したのですが、空気を読んで真魚と基を2人きりに。
そしてイチャイチャ。めっちゃキュンキュンしました!


そして、行くアテがないであろう大樹を2人でむかえに行くことに。
やっぱり「たいようのいえ」はあったかいなー。


てなわけで、今月号のネタバレいきますー!
クリスマスも終わり、年末に。
おせち料理を真魚と基、大樹で作ります。
基は解説ばかり言って、真魚にうざがられています(笑)
そしてお正月。
初詣。
お母さんに着物を着付けてもらった真魚。
真魚の可愛らしい姿には、男性陣もデレデレ(笑)

大樹に関しては真顔で「かわいい」と言ってます(笑)

そして、初詣も終わり、帰宅。
真魚と基の2人きりです。
真魚は基に「あったかくて安心するからお母さんみたいだ」
と言います。

でも基にはそういう人がいないなって思ったから、私がなってやるとドヤ顔で続けて言う真魚。

その言葉に基は俯きます。
「どうした?」
と言う真魚に
「なんでもねえよ 早く寝ろ」と言います。

そんな姿を見て後ろから抱きしめる真魚。

年末年始、今まで基は1人で過ごしていました。
でも今は真魚がいて、大樹がいて。
もう一人じゃない。


この表情がたまりませんね。
ホント、真魚がいて良かったね!基!

次回は休載のようです。
早く、続きが見たいです!

たいようのいえ 37話 「行くべきところ 」デザート2013年11月号 ネタバレ感想

前回、大樹の告白で終わりました。
すごい気になるところで終わったので、発売日を楽しみにしていました!!
最新9巻の続きとなっています。

前回の感想↓
たいようのいえ 36話「子供の頃からずっと」 2013年 デザート 9月号 ネタバレ感想

大樹が告白していた頃、基は帰ってこない2人にイライラしてました。

遅い…!
遅すぎるだろ!
大樹の奴 真魚に変なこと言ってないだろうな
まぁ俺も変なことしてるけどな


201309282024283c4.jpg

俺も変なことしてるけどな
って思いながら顔を赤らめてる基が可愛い!
萌えるわ〜(≧∇≦)

そして、大樹と真魚が帰宅。
真魚が帰ってきて早々、寝る宣言しちゃいます。

体調悪いのか?
と基は心配します。

「特に理由はない
眠いだけ
それと…明日から週末だし また実家に帰ろうと思っている」

と答えた真魚。

びっくりした基に
「りょ、旅行の話をまとめたいから!!
学校終わったらそのまま戻るし!
おやすみ」


顔を真っ赤にして真魚は自分の部屋へ。
挙動不審な真魚に
201309282024120ef.jpg
と流石に基も気付きます。

そして、次の日の学校で大樹に告白されたことをちーちゃんに報告。

「へ、へぇ〜〜
大樹くんが真魚を!?
びっくりーーー!?」


と知らないふりをするちーちゃんですが、鈍感な真魚にもさすがにバレバレwww

「知ってたちーちゃんから見て
私は 大樹にひどいことしてた?」

「ひどい奴だった?」

201309282024052de.jpg

そう聞いた真魚に
「真魚は基さんが好きだからしょうがない」

「でもひどい奴だったよ」

と答えます。

そうちーちゃんの一言で、どれだけ大樹を傷つけたか分かった真魚。

それでも
それでも私は大樹にちゃんと言わなきゃ
それが大樹をもっと傷つけることになっても

言わなきゃ

2013092820240496b.jpg

そう覚悟を決めた真魚。

そして大樹に

「だ、大樹の気持ちはうれしいけど
わ、私はやっぱり基が好きなので」


と自分の気持ちを言います。

「うん
だから知ってるって」


「基兄か俺
どっちが優良物件か もう少し考えてよ」


「………
人を比べるなんてしたくないな
自分と人とはすぐに比べてしまって落ち込むけどな」

「………」
「わかった もうなにも言わない」
「帰ろう」


そう言って帰ろうとする大樹に
「今日は実家に戻る」と言う真魚。

「ああ
そうだった」

「そっちに逃げるんだったね」

2013092820240200e.jpg

「に、逃げてるわけじゃないし!」

「逃げてるよ
俺が真魚のこと 困らせたからだろ?」



真魚は家族のことだって今まで逃げていて、そして今回のことも逃げてしまっているけれど
少しずつ向き合おうと頑張ってる姿には心が打たれます。

そして実家の門の前でお義母さんに会います。
真魚はお義母さんの姿を見て、涙を浮かべます。
そんな真魚に

「おうちに入ろう?」
と優しい笑顔でお義母さんは迎えてくれました。
でも、お父さんが帰ってくると、真魚はお父さんに自分の思いをうまく話せません。

次の日。
朝早くから真魚は帰る支度をしていました。
「もっとゆっくりしていってもいいのに」
というお義母さんの言葉に

「ここに逃げてちゃ駄目だなって思ったから」
と答える真魚。

「家ってすごい
居るだけで 少し心の整理が できた気がする」


「真魚ちゃんにとって
ここが そういう場所だって
早く定着してほしいな」

「あとは彼の問題かもしれないけど」

「真魚ちゃん
何があったかわからないけど

いつでも帰ってきていいからね

201309282142208e5.jpg


「……
うん」


「じゃ
行ってらっしゃい」

そう言うと、義母さんは真魚をぎゅっと抱きしめます。
201309282142231e5.jpg

そして帰り道。
お母さんのにおいがしたなぁ
お母さんって いいな

2013092821422469a.jpg

真魚とお母さんの距離は完全に近づきましたね。
本当に良かった!
「行ってらっしゃい」って真魚を抱きしめる義母さんは、完全に「お母さん」でしたね。

そしてまた、このお母さんが素敵なんですよね。
「また遊びに来てね」
ではなくて、

「行ってらっしゃい」
と見送るんですよ。
心にジーンときました。


少し元気が出た真魚は、あとは神頼みして頑張ろうと神社に向かいます。
そこで陽菜ちゃんと会います。
こっちの高校を見に来ていたそうです。
ちょうど仙台に帰るところだと言う陽菜ちゃんに

「一緒に基の家にも帰ろう
今一人じゃあの家に戻りづらいから」

と真魚は言います。
そして結局2人で帰ることになるのですが途中で、

「真魚ちゃんは嘘が下手だね
私がいなくてもちゃんと帰れたのに」

と言われてしまい
陽菜ちゃんとは一緒に帰れず、真魚は1人で帰宅。


家族のこと、陽菜ちゃんのこと、基のこと、大樹のこと…。
真魚はそれらにきちんと向かい合おうと決心します。

そんな時、兄弟2人は…
大樹が真魚に好きと言ったことを基に告げます。
「おい
真魚に手を出すなよ」

「それ本音?」

「………」

「やっぱり言えないか」


「俺が真魚のことを 好きだからだ

20130928202358d5b.jpg


「言えなかったのは
お前のことも大事に思っているからだ」

この家を守りたいからだ」


てな感じで今回は終了!
ちょうどいいところで終わりやがってー( ̄O ̄;)
気になるじゃナイカ!!!!

ついに基が大樹に本音を言いました。
やっぱり基はカッコいいなー
大樹って普段は大人っぽいけれど、こうやって基と向き合うとやっぱりまだ子どもだなー
って思います。

「家を守りたい」

それぞれが大事に思いあっているがゆえに、基の家族や真魚の家族はすれ違ってしまっているのですよね。
相手思い合う気持ちが切なくてあたたかいです。
個人的には今までで1番ジーンときた回でした。

本当に今回は見所満載でしたが、やっぱりお母さんとのシーンが良かったなぁ。
まだまだ「家族」と向き合えていない、主人公をはじめとした登場人物たちがどう動いていくのか。
次回が楽しみです!!

実は「たいようのいえ」の単行本、まだ1巻しか買えてないんです!
忙しくなくなったら大人買いしようかな なんて考えてます。

たいようのいえ 36話「子供の頃からずっと」 2013年 デザート 9月号 ネタバレ感想

たいようのいえ、今回も面白かったー!!
というか、キュンキュンしまくりでしたよ!!
デザートで1番キュンキュンするのは、とな怪が終わった今、たいようのいえしかないのだよ!!
(他にもキュンキュンする作品はあるけれど)

ではでは、ネタバレいたします!
というか、私が語りたいだけなんだけどね!

前回の感想↓
たいようのいえ 35話 「境界線」デザート8月号 ネタバレ感想

前回は真魚が、もしかしたら大樹が自分のこと好きかも!?
と自覚するところで終わりましたが、その続きからです。

あの夜から一夜明けて、朝…
「おはよう」の挨拶もぎこちなくなっています。
真魚が、基はもう会社に出かけたか?と大樹に聞くと、普通に応対。
その様子を見て、真魚は昨日自分が思ったことは勘違いだったと感じます。


学校に行くと、ちーちゃんが織田くんと付き合うことになったことを真魚に報告。

「今まで、「付き合う」ことにこだわらないと強がっていたけれど、
こんなに安心することだなんて思わなかった
約束貰った気分


と幸せそうなちーちゃん。
本当に良かった!
ノロケているのが可愛いなぁ!!!!

それを聞いていた大樹が
「よかったね」と言います。

何だか、大樹が可哀そうだなー。
だって、当て馬キャラでしょ。彼は…
どんな気持ちで「よかったね」
と言ったのかを想像するとね…
切ないなぁーー。

一方、真魚はそのちーちゃんの惚気を聞いて、「約束している関係」だったらこんなに不安になったりしないのかなと思うのでした。

そして久しぶりに帰ってきた基。
嬉しくて喜びを隠しきれない真魚が何とも可愛らしい!
真魚、可愛いよ、可愛い!!
…大事なことなので2回言いました(笑)

そして、基にちーちゃんと織田くんが付き合うことになったことを話します。
「約束のある関係っていいな」


とちょっと不満そうに言う真魚に
「あのなあ
ちゃんとしてあるだろ 約束

image_20130724213959.jpg
と照れながら言う基。
めっちゃキュンキュンするわっ\(//∇//)\

「…え?
そ、そんな関係だったっけ?」

と本気でビックリしている真魚ww
オイッw

「ちゃんと 待ってろって約束してある」


と再び照れながら言う基。
何だかヒロインが基に見えてしまったw←オイッ! 今のは聞かなかったことにしてください(笑)

だって、なんだか大人な人が赤面する姿って何だかギャップがすごいんですもん!←力説

「うん そうだった
「で、でも」

でも たまーに思いっきり 基のこと大好きだーって言いたくなるし
たまーにくっついたりとか
キスしてほしいなって思っちゃう

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何て可愛い生き物なんだ!!
真魚の可愛さは、少女漫画の中で最強に可愛い。←そんなに少女漫画読んでないけどね(・・;)
やっぱりヒロインは真魚だね!←当たり前

そして、大樹は基に真魚が好きかと尋ねます。

いきなり何言い出すんだよ という基に

「俺が真魚のこと
好きだから

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と答える大樹。
「基兄は答えられないの?」
と言うと、
「…俺は」
と基は黙ります。

そして、「俺は真魚に伝えるから」
と基に布告宣言。

基兄がなぜ答えられないのか
俺が1番よく知っている
また皆で暮らしたいという気持ちも
真魚の気持ちも 自分の愚かさも


そしてバイトにて。
バイトの企画の、恋愛物の舞台の舞台裏で 大樹と真魚は2人きり。

「私 大樹が自分のこと好きだったら
どうしようって勘違いしていたみたいだ」
と言う真魚に

「勘違いじゃないよ 好きだよ
image_20130724214004.jpg



子供の頃からずっと好きだった
いつもみたいに冗談なんて言って 流さないから」


その言葉を聞いて、真魚は大樹に平気で基のことを相談して 傷つけていたことに気付きます。
「ごめん 大樹」

「泣かないでよ

俺ははなから 諦めるつもりでなんて 言ってないから
真魚に俺のことを考えてもらうために言ったんだ」


ってな感じで今月は終了です。
この36話「子供の頃からずっと」でしたが、この題名が大樹の気持ちを全て表しているような気がしますね。
基と真魚には相変わらずキュンキュンしましたが、大樹が…。
そして、来月は休載という…
続きが気になるぜよ!
まだまだ盛り上がりを見せる「たいようのいえ」に注目です!

再来月まで待つとか…
ううっ。




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プロフィール

ナッツ

Author:ナッツ
読書好きのナッツです。
我が家のペットのうさぎのココや、本、漫画、などについて感想を書いていければと思います。

私の愛うさの名前はココといいます。
オスです!
8月で7歳になりました!
時が経つのはあっという間ですね!

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