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劇場版 あの花を観てきた! レポート&感想(ネタバレあり)

劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 を観て来ました!

映画館に入り前売り券と交換してもらった後、長蛇の列を並んであの花オリジナルコンボを購入!1200円って高いぜっ!
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ポップコーンはかきたま塩らーめん味!
意外と美味しかった(*^^*)
でも、しょっぱかった(笑)
特典はじんたんTシャツのコースター!選べないので、自分の欲しい物が当たるのは運次第。
ちなみに私は「真心」が当たりました!

そして入場特典は、ティッシュとめんま役の茅野さんのサイン入りメッセージでした!
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朝1番で9時15分からの回だったのですが、劇場内は満員でした(*^^*)
あの花ってやっぱり愛されてるなーと実感しました(*^^*)

ここからはネタバレありです。



映画の内容としては、TVシリーズを交えつつ、アニメでは語られなかった幼少期の話、そして1年後の超平和バスターズが描かれていました。

特に印象に残ったのは、めんま視点での幼少期の話。
めんまがクォーターであることは、作中でも描かれていましたが、そのせいでクラスで浮いていたということまでは描かれていませんでした。

ある時、遠足でグループを作ることになるのですが、ひとりぼっちのめんま。

「おまえ、ウチのチームな!」

じんたんに仲間に入れてもらってから、どんどん明るくなっていくめんまを微笑ましく思いながらも、同時に切なくなりました。

そして、特にこのシーン。
めんまは自分は外人で、外の人だから「ノケモン」で「みんなになれない」 とじんたんに話した時、

「お前には秘密基地があるじゃん
超平和バスターズの秘密基地
みんながいつでも帰れる場所!」


そうじんたんが答えたときの、嬉しそうなめんまの笑顔。

やっぱりじんたんは、めんまに
とって特別な存在だったんだなーと思ったら涙が止まらなかったです。
オレがいるじゃん!じゃなくて「秘密基地」であり、「みんな」であることがじんたんらしいですよね。

そして1年後の超平和バスターズのメンバーたち。
ゆきあつはすっかり毒気が抜けて、後輩の女の子に図書室で写真を撮られても笑顔でピースなんかしちゃって…!

つることゆきあつの関係も少しずつ変わっています。
あのやりとりなんか、もう!
そこは、劇場で是非観て欲しいですね。
つるこ、可愛い。照れてる顔とか可愛いすぎます!

あなるが1人だけめんまへの手紙を悩んでなかなか書けなかったけれど、最後には自分の伝えたいことを迷いなく書いた場面では、あなるの成長を感じました。
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(画像はyahoo映画より)

その時、自分に自信が持てなくて、めんまに対しても「敵わない」という想いが少し吹っ切れたのかなと思います。

エンディングのガリレオガリレイの「サークルゲーム」も良かった。
もともと、ガリレオガリレイのファンなので余計に嬉しかったです。

めんまとさよならしてから一年後。
それぞれが変わったところもあり、変わっていないところもあって。
超平和バスターズの関係も、昔みたいではないけれど、あの5人で新たな関係を築いて。
もうめんまはそこにはいないけれど、あの秘密基地に、みんなの心の中には確かに存在している。
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(画像はyahoo映画より)

友情や恋愛、人の優しさだったり弱さだったり。
たくさんのもので詰まったこの作品は、私にとって特別でこれからもずっと変わらない作品です。

めんまが何に生まれ変わるかは分からないけれど、「あの花」を愛する人の近くにきっと「めんま」という存在は生き続けるのではないかなと思います。

「超平和バスターズはずっとなかよし」
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どんなに形が変わっても、なかなか会えなくても、彼らはきっと夏には集まってずっと関係は続いていく。
そう確信でき、ファンにとってとっても嬉しかった。

あの花、ありがとう!
大好きだ!


最後の夏を素敵なものにしてくれてありがとう。

迷っている人は観るべし!!


帰りには、パンフレットとブックマークとラバーストラップを買いました!満足!
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爽やかな初恋物語 「耳をすませば」 感想&考察

昨日の金曜ロードSHOW!の「耳をすませば」を観ました!
いやー、青春ですねー。
甘酸っぱくて、夢を追いかける姿がキラキラしてますよ!
確かに鬱になる気持ち、分かります(笑)
でも、ラブコメとか、そういうのが大好きな私にとっては大好物な作品です!
ていうか、そんな青春いいなーと思います。
ジブリ作品でも大好きな作品での1つ。


ではでは、感想&考察を。
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まず、天沢聖司くんは、イケメンで爽やかですが、雫の彼においての印象は最悪です。
少女漫画でいうところの、「最低なヤツ」である。
でも、彼もなかなか策士(笑)


聖司「あ・・・!これ、あんたのか。」

聖司「ほらよ、月島雫。」

雫「名まえ、どうして・・・?」

聖司「さて、どうしてでしょう。」

聖司「おまえさ・・・、コンクリートロードはやめた方がいいと思うよ。」


ただ、名前を言っただけじゃ「何であの人名前知ってるんだろう?」
ぐらいにしか思わなかったはず。
それを、「コンクリートロードはやめた方がいいと思うよ」
という事で確実に彼は雫に印象付けてるんですよ!
この場面がなかったら、絶対恋には発展しなかったでしょう。
というか、無関心というものが1番恐ろしいわけですよ。
彼は、後は雫の好感度を上げれば良いのです。 下げて上げるという高度なテクニックwww

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そして、杉村の告白。
ここは1番切ないシーンですよね。
でも、彼の存在がいなければ、あの楽しい演奏会もなかったわけですから、彼は2人の恋にかなり影響を与えています。
私はぶっちゃけ、聖司より杉村の方が性格的に雫と合いそうな気がするんですが。(笑)
ちなみに雫の声優の方は杉村がタイプらしいです(笑)←衝撃
私は聖司派ですけどね(笑)
おそらく、雫にとっては始めて告白されたのでしょうね。
でも、雫って絶対モテるタイプだと思いますが…。
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そんな自己嫌悪で心が弱っている時に会ったのは、聖司でした。
人って自分が弱っている時に誰かが傍にいてくれると、その人に対する好感度が上がります。
つまり、この映画はいろいろな偶然の連続が生み出した恋愛ものであったのです!!

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そして、演奏シーン。
好きなシーンを挙げるとすれば、誰もが1つはこのシーンを挙げるでしょう。
私も必ず挙げます。
もちろん、楽しくて元気になれるから好きというのが1番です。
でもこのシーンがある意味、物語のピークであるからでもあるのです。
雫が聖司のことが、あの図書カードに書かれていた「天沢聖司」であると分かった時でもありましたし、
聖司が自分の夢に向かって、まっすぐ進んでいることを見た日でもありました。
この出来事で、雫は自分と向き合うことになります。
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今まで、本気で何かを頑張ったことのなかった雫。
彼女は1人でやり抜きます。まさに恋の力でしょう。
そして、雫は理解します。自分はまだまだ原石だということに。
青春だなー。
1人で頑張った雫は、やっと聖司に追いつきました。
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そして、自転車を押すシーン。
このシーンも大好きなシーンの一つ。


雫「降りようか?」

聖司「大丈夫だ。」

聖司「おまえを乗せて・・・坂道のぼるって・・・決めたんだ!」

雫「そんなのずるい!!」

雫「お荷物だけなんて、やだ!」

雫「あたしだって役に立ちたいんだから!」

聖司だけが1人でどんどんと先に行ってしまうことが怖かった雫。
しかし、自分も聖司のおかげで成長し、対等な立場になったから、聖司と一緒に頑張りたいという想いが溢れた素敵なシーンです。
そしてこれから2人で、人生のいろいろな困難を乗り越えていくんだという意志であるようにも感じられました。
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最後はプロポーズで幕を閉じるわけですが…
プロポーズはないだろーと思う人もいるかと思います。
私はプロポーズだからこそ意味があったと思います。
それは、2人だけの「夢」になったからです。
お互いに夢を目指し、そして2人の夢も叶える。
2人だけの「夢」を持った2人はきっと大丈夫。
そう確信できた瞬間でもありました。
その点では、バクマンとそっくりですね。
ある意味で、バクマンは「耳をすませば」現代バージョンって感じかもしれません。
バクマンについて↓
アニメ「バクマン3」が最終回を迎えて。原作との比較&考察

この記事を書いてみて、耳をすませばが好きだなーと再認識。
昨日の金曜ロードSHOW!は本当に良かったなあ。

アニメ「バクマン3」が最終回を迎えて。原作との比較&考察

3期に渡って放送されたアニメ「バクマン」も今日で最終回を迎えました。
アニメと漫画の両方を踏まえたうえでの考察をしたいと思います!

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「バクマン」の簡単なあらすじ


中学3年生の真城最高は将来に夢を持たず、無気力な生活を送っていた。

そんな時、同じクラスで学年トップの秀才、高木秋人に
「一緒に漫画家にならないか。
 自分の文才と高い画力のある最高が一緒に組めば夢を実現できる」

と声をかけられる。
しかし、最高は漫画家だった叔父を亡くし、漫画家への道を諦めていた。

その夜、秋人の電話を受けた最高は、一緒にあこがれの美少女・亜豆美保の家を訪ねる。

亜豆美保は声優を目指しており、「自分の作品がアニメ化して、亜豆が声優をやる。その夢が叶ったら結婚してください!」
と告白。
そして、それまで互いに直接会わないことを約束。

秋人と一緒に漫画家を目指し、ライバルたちや様々な困難を乗り越えながら夢を現実にするために
必死に駆け抜ける熱い青春ストーリー!



様々な困難を乗り越え、ついに夢を叶えた2人。
残るは最高によるプロポーズのみ。

原作では最終回は丸々プロポーズで終了し、亜豆と最高しか出てきませんでした。
しかしアニメでは大団円といった形となっており、最終回らしくなっていました。

私は原作の最終回を読んだとき、この作品って「努力、友情、勝利」という皮をかぶった恋愛漫画
だったのか!と一瞬思っちゃいました。
プロポーズシーンで物語が終了し、亜豆と最高しか出てこなかったので。

アニメはもちろんプロポーズシーンに関しては原作と一緒でした。
改めて映像として見てみるとそれがすごくいいんだなー。

夢が叶い、最高が亜豆の家まで迎えに行きます。
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なんと外車!!
それは、亡くなった叔父さんがプロポーズする時に乗ろうと決めていた車でした。
だから、その夢を叶えるため。
そして、何よりも亜豆がいつも最高の右側にいたから、迎えに行くときも右側に・・いう理由でした。

教室でも、
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最高が入院した時の病院でも、
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電車でも。
電車

いつも彼女は右側にいたのです。
このシーンはアニメで見ても感動しました。

亜豆とかつて約束した、以前の亜豆の家に行きます。
しかし、なかなかプロポーズできない最高。

そんな彼を見てクスッと微笑み、
「よかった。やっぱり真城くん、全然変わってない
 変わってなくてよかった」

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そう言いながら彼女は玄関の前に行きます。
それは以前亜豆が玄関から出てきた時の姿とタブっていました。

最高は自然にプロポーズの言葉が出ます。
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「僕たちの漫画がアニメになって、そのヒロインを亜豆さんがやる。
 その夢が叶ったら結婚してください

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以前のプロポーズは
「僕たちの漫画がアニメになって、そのヒロインを亜豆さんがやる。
 その夢が叶ったら結婚してください

たった1文字しか変化していないのです。
このプロポーズ、最高じゃないですか!
しかし、このたった1文字を言うために、2人は多大な努力をしてきたわけですから、重みが違います。

そしてフェンス越しのキス。
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この頃よりも距離が縮まったって感じですごく良いです。
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原作の漫画ではここで終了するんですが、アニメではもうちょっと続きます。

「PCP」も順調。結婚式はまだですが、プロポーズした亜豆の家で新婚生活をスタート。
そして、新しいネームも服部に見せていて、順調そうです。

漫画で一生食べていけるようになって一流。それまでは博打打ち。
最高の叔父、川口たろうの言葉を胸に今日も漫画家を続けるという夢を追いかける。

まだ夢の途中なのだ。

そして原作にはなかったアニメ最終回のシーンは、最高が亜豆にプロポーズする前、叔父さんの日記を見ているとき。
なんとそこに亡くなった叔父さんが現れるのです。

「ジャックで1番の作家になったって報告を待ってたんだけどな」
今、連載をしていないし、1作だけでは真の1番になったとは言えないと言う最高。

「じゃ、もうしばらく待ってる」

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このシーンは入れてよかったと思います。
まだまだ目指すものがたくさんある!っていうそんな事が伝わってきたので。

でもやっぱり一番良かったのは、
叔父さんに「漫画家になれ」とは言われなかった。
自分の意思で漫画家になった。
夢は人に言われて目指すものじゃない!
自分の意思で叶えるもの
やっぱりこの最後の言葉は良かったです。
バクマンが伝えたいことはまさにコレなのですから。


2人は努力して、辛いことも乗り越えて、青春すべてを賭けて夢を叶えました。
諦めずに夢を追い続けるってとっても難しいことです。

しかし、ライバル、友人、そして家族や大切な人。
そういう人に支えられて夢を追うことができる。

そして何よりも諦めない心。
それが夢を叶えるために必要なこと。

「バクマン」という作品を観て思ったのは、人は夢って必ずしも持っていると思うんですよ。
大きなことじゃなくても、日常のささやかなこととか。
私は、「いつかカナダに行きたい」という夢を持ってます。

夢を持つことって生活を豊かにすると思います。
しかし、夢を叶えたらそこで終わりなのか。
それは違います。
また、新たな夢を見つけてまた追いかける。

「バクマン」はそういう事を改めて気づかせてくれるお話でした。
アニメの方が原作の最終回より良かったです。
主人公以外のその後も見ることができて満足。
平丸さんと蒼樹さんの結婚式とかも見れて良かったなぁ。


終わり
ラストはコレで終わりました。
ホントに良かった良かった!!
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プロフィール

ナッツ

Author:ナッツ
読書好きのナッツです。
我が家のペットのうさぎのココや、本、漫画、などについて感想を書いていければと思います。

私の愛うさの名前はココといいます。
オスです!
8月で7歳になりました!
時が経つのはあっという間ですね!

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